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ドラゴンゲート 2017.5.5 愛知県大会 金網ドリームゲート戦ルールまとめ(イラスト付き)

▼2018年の金網マッチのルールはこちら▼
2018年の金網マッチのルールはこちら

いよいよ今週金曜日は5月5日!
「DEAD or ALIVE 2017」愛知県体育館大会・・・そう!
金網ドリーム戦の日ですね!

ベルトがかかっていることもあり今回のルールもなかなか複雑になってますね。
自分用に今回は金網5WAYマッチのルールをまとめてました。(間違えてたらすみません!)

※ドラゴンゲート公式サイトにある【試合の概要とルールについて】からルールを引用してまとめていきます。



2017年5月5日 DEAD or ALIVE 2017
オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合金網5WAYマッチ
(王者)YAMATO vs (挑戦者)鷹木信悟 vs (挑戦者)土井成樹 vs (挑戦者)B×Bハルク vs (挑戦者)サイバー・コング

金網の中央ポールにドリームゲートのベルトがセット

金網に囲まれたリング各4コーナーの金網上部に旗を、中央部ポールにオープン・ザ・ドリームゲートのチャンピオンベルトが掲げられた状態の中で試合を行う。

いつもの旗付き金網セットに加え、中央部にドリームゲートのベルトが掲げられた状態でスタート。
新日(ケニーvsエルガンのインターコンチ戦)やROHのラダーマッチでリング中央上部にベルトが掲げられているのをみたことありますがあんな感じでしょうか??
まとめ序盤からこういうことをいうのはあれなんですか…個人的にここが一番わかってないです。
ポールがあるようなので鉄棒みたいなものがあるんですかね?・・・試合中これ邪魔じゃないのか??

そんなわけなかった

けいさん( )に教えていただきました!あーこれだ!これだ!

これが有力ですね!!有力というか…もうこれですね!!

ニュートラルコーナー中央でした!真ん中なわけがなかった。(教えていただき、本当にありがとうございました!)

1:まずは4人が挑戦権を奪い合う。

王者YAMATOと4名の挑戦者は最終的なベルトを懸けた決着戦に臨むべく、挑戦者が最後の1名になるまで戦い抜く。

最初はチャレンジャー同士の戦い。
「挑戦者」、とは書いていますが鷹木選手、土井選手、ハルク選手、サイバー選手はこの時点ではまだ「挑戦者候補」にすぎません。
ドリームの挑戦権を得るためには2つやらなければならないことがあります。

1つ目 旗を取る。

挑戦者の4選手はまずこの旗を獲得する必要があり、獲得した選手はその時点でドリームゲート王座への暫定挑戦権が生じる。

(※ただし、挑戦者は旗を獲得した暫定挑戦権保持者であることが条件となる)

まずは4コーナーに掲げられた旗を各々取りに行かないといけないようです。
4本あるので全員チャンスはあるみたいですね。
そして、旗をとらない限りはドリームゲートの挑戦権は得られないということになります。

2つ目 自分以外の3人を倒す

王者であるYAMATO以外の挑戦者は、旗を獲得する前後にかかわらず試合中に他の選手からフォール・ギブアップ等にて敗れた時点でその権利を失い、金網より強制退場となる。

そして真挑戦者になるべく、他の3人の選手を倒す必要があると。
これは旗を取っていようが取っていまいがフォール等をとられた時点で強制退場です。


つまり!「旗をとった状態で最後の一人まで残る。」というのが真挑戦者への条件です。
最後の一人まで残っても旗がなければ意味がない、と!
先に旗を取るか、先に他の挑戦者を蹴散らすか。
各選手の作戦にも注目です。


ポイント1:ここで退場になっても髪切り・マスク剥ぎの対象にならない。


金網戦の醍醐味である髪切り・マスク剥ぎですが、この時点で脱落(フォール・ギブアップ等をとられる)した場合は対象じゃないそうです。
ドリームの挑戦権を奪われる時点でかなりのお仕置き、ということでしょうね。

ポイント2:YAMATOは?

(※王者は、試合中フォール・ギブアップを奪われることはない)

王者であるYAMATO選手ももちろん最初から金網に入っています。
基本的には挑戦者が一人になるまで優雅に待ってればいいように見えますが・・・そうは問屋が卸さないですよね。
最終的なドリーム戦にむけて挑戦者4人がYAMATO選手の体力を奪いにいくのは必然。
博多大会でも鷹木選手が「5人で金網に入ったたら、まず真っ先に狙われるのはお前(YAMATO)だ!」と言っていましたね。
この序盤の戦いでYAMATO選手はいかに体力を温存するかがポイントですね。

2:最後の一人まで残った選手vsYAMATOで「髪orマスク」と「ベルト」をかけたドリーム戦開始。

挑戦者が残り1名となった時点で王者YAMATOとの決着戦…

ここからがドリームゲート選手権試合スタートです。
特殊ルールはここでも2つあります。

髪切りまたはマスク剥ぎを懸けて争われる。

敗れた選手には髪切りもしくはマスク剥ぎが執行される

ここからマスカラコントラカベジェラがスタート!
敗北し他選手はマスク剥ぎor髪切りです・・・。
つまりYAMATO選手が万が一負けた場合はベルトを剥奪される上に髪切りということです。
ご本人が言われていた通り、マサに「ハイリスク・ハイリターン」。

フォール・ギブアップ関係なし!ベルトを奪取しろ!

試合は、どちらかの選手が金網上のドリームゲートのベルトを奪取することによって決着し(※フォール・ギブアップの必要はなし)

これがまた特殊ですがなんとフォール・ギブアップの必要はなし!
ポールをよじ登ってベルトを奪取し他選手がドリームゲート王者です。

ラダーマッチも似たようなルールですが、結構何が起きるかわからないハラハラ感があります。
取れそうで取れない!みたいな攻防が見られること間違いなし。

まとめると

挑 戦 者 → 旗を取ってかつ残りの三人を蹴散らし、ベルトを獲る
YAMATO → 体力を温存してドリーム戦にのぞみ、ベルトを獲る

ということですね。

金網といえば、他選手による場外からの妨害も名物ですが今回はあるんでしょうか?
…ドリームゲート戦だからさすがにないですかね?
その辺も注目しながら今週金曜私も名古屋まで行ってきます!┗(^o^ )┓三

ドリーム戦ももちろん、他のツイン・ブレイブのベルト戦も注目ですね!
それではみなさま、よいGWを!

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