【ドラゴンゲート】2017年6月17日(土)京都KBSホール大会の試合結果速報&観戦記

ドラゴンゲート, プロレス, プロレス観戦記

みなさまこんにちは。
えな屋です。

さて、6月17日土曜日。
「何かが起こるドラゴンゲートの京都kbsホール」です!
5か月ぶりに京都に行ってまいりました。
応援幕もバッチリ!

キングオブゲート決勝が行われてから約1週間。
閉幕してから初めての興行です!
年に一度のビックマッチ、神戸ワールド記念ホール大会での動きが期待された京都KBSホール大会。
レポートスタートです。

目次

【第1試合:6人タッグマッチ】
CIMA/Eita/山村武寛 vs 堀口元気H.A.Gee.Mee!!/斎藤“ジミー”了/ジミー・ススム


第一試合前、CIMA選手は16時からランニングしていたらしく気合十分とマイク!
一方ゴングキッズの少年2人は緊張からかちょっとテンション低め?でございました(笑)
ゴング前から「何かが起きた」京都大会!
Eita選手と堀口選手が先発です。
堀口選手の髪(?)を掴んで痛めつけるEita選手、それに負けじと「このロンゲ野郎~!」と堀口選手もEita選手の髪を思いっきり引っ張ります。
斎了選手もコーナーから「むしれー!!!!!」と過激な応援!

中盤は山村選手が捕まる時間が長くジミーズに痛めつけられる状態に…。
ススム選手との張り手合戦にも負けてしまいますが、なんとか奮起してその場飛びでキック→トップロープからのミサイルキックでタッチをつなぎました。

斎了「ええ?!…えええ?」


Eita選手に対してサイクリングヤッホーを狙う斎了選手。
最初は「サーイクリングヤッホ~!」と言い切る前にエスケープされてしまいますが、もう一度チャンスがめぐってきます。
ゆっくりゆっくりと準備をしていく斎了選手。
いつもなら早々に逃げ出されるところが…Eita選手暴れない・エスケープする様子なし。
思わず斎了選手も「えっ…えっ?!…ええ?」「決まっちゃうけどいいの?」とでも言いたそうな声を漏らします(笑)
まあこの後「バッチリ決まった~!」と思いきやすぐにCIMA選手に止められたんですけどね!

結果はEita選手をバックスライドで捉え、で堀口選手の勝利!

試合後「ヤングMaxiMuM」が乱入

【第2試合:シングルマッチ】
石田凱士 vs ジミー・カゲトラ


第二試合はシングルマッチ。
序盤、寝技や得意の蹴りで攻めていく石田選手。
しかしカゲトラ選手の重い張り手から形成逆転します。
しかしここは負けていられないと石田選手、終盤でみごとにカゲトラ選手の隙をつき丸め込みを狙いますがここはカウント2。
最後はカゲトラ選手が2,3度思い切り両ひざを打ち付ける+キックで石田選手の膝を狙い。
最後はジャベでギブアップ、カゲトラ選手の勝利となりました。
試合後カゲトラ選手がマイクを持ちます。

石田選手に握手を求めますが、なんと差し出された手に強烈な蹴りを食らわす石田選手!
思わずカゲトラ選手も「いっ…痛ぁ…。」パーン!と会場にいい音が響きました。

まずはフラミータ選手と戦いたいと博多大会で宣言されたカゲトラ選手ですが、ブレイブ戦線を盛り上げたいという気持ちがかなり強い!
若い選手や、ブレイブを狙える体重の選手にどんどん挑戦してもらいたいという熱意が今回のマイクでも伝わりました。

【第3試合:シングルマッチ】
ヨースケ♡サンタマリア vs T-Hawk


第3試合もシングルマッチです。
先週のキングオブゲートで見事シングルNo1の座に輝いた覇者、T-Hawk選手とヨースケ♡サンタマリア選手とのマッチアップ。
ゴング前から「かも~ん♥」とT-Hawk選手を挑発。(リンダマン選手にもちょっかいを出す)
ロープブレイクまでT-Hawk選手を追い込んでのチクビーム。
お姫様抱っこにおしりペンペンなどマリア選手は試合序盤とにかくノリノリ!!

しばらく攻撃を受けていたT-Hawk選手、「ふざけんな!」とマリア選手を場外へ。
力強いチョップに薄いマットだけが敷かれてある地面に投げ技などダメージを与えていきます。
リング上にマリア選手を戻してからはこれまでのお返しと言わんばかりにマリア選手を挑発。
「おいババア。オラどうした。」と馬鹿にするような小刻みなビンタに髪をグシャグシャにかきむしります。
ここでマリア選手!プチンと何かの糸がプチンと切れてしまったかのように顔つきが変わりT-Hawk選手に強烈なチョップ!
その後「うおおおお~~~~!」と雄たけびをあげます!ヨースケだ!
力強い攻撃と、股間を顔に沈める精神的にまいってしまうフォールでT-Hawk選手を追い込んでいくマリア選手。
かなり(精神的に)も攻撃が効いてきたT-Hawk選手に狙い撃ちを仕掛けるが…なんと横十字固めに移行せずグッと耐える!

しがみついたマリア選手を持ち上げそのままナイトライドの体制に。
なんとか抜け出したマリア選手でしたがT-Hawk選手の攻撃を受け、再度ナイドライド。
T-Hawk選手の勝利となりました。

T-Hawk「オイYAMATO。俺とのドリームゲート戦。どこでやるんだ?」


試合後、「雑魚のお前に話すことはない」と吐き捨てYAMATO選手を呼び込ます。

と、いうことで、YAMATO vs T-Hawkのドリームゲート戦は神戸ワールド記念ホール大会のメインイベントに決定しました!

【第4試合:タッグマッチ】
Kotoka/Ben-K vs B×Bハルク/Kzy


先発はハルク&Ben-K。
片手だけでハルク選手を圧倒するBen-K選手。
しかしここは回転して切り替えし。
この試合のBen-K選手は常に笑っておられて、こちらまでにっこりしてしまいました。
いつも楽しそうに試合をしているなという印象。

一方Kzy選手はコーナーポストに追い込んでショットガンなどKotoka選手に厳しめの攻撃。
厳しい状況が続くKotoka選手、Kzy選手の手に文字通り噛み付きなんとかエスケープ!
「いだだだだ俺はおいしくない!!!!」とKzy選手が痛がっている隙にBen-K選手にタッチ。
ここからは2人で攻めていくKotoka・Ben-K組ですが、しかしコンビネーション技ならノース・トライブ(North tribe)の2人が一枚上手です。
エルボースマッシュからの踵落としなど鮮やか且つヤングMaxiMuMの2人を圧倒する攻撃を食らわせて行きます。

この後捕まる時間が長くなってきたKotoka選手。
なんとかBen-K選手につなぎ反撃を仕掛けますが、最後はKotoka選手にランニングエルボースマッシュ!
韻波句徒(インパクト)で3カウント、13分49秒Kzy選手の勝利でした。

ヤングMaxiMuMに厳しい一言

試合後のマイクでヤングMaxiMuMに対し厳しくあたります。

全ユニットに宣戦布告をしているMaxiMuM。
TRIBE VANGUARDも黙っていないといった様子です。
「俺たちからターゲットにしてやる」という言葉。
今後の動きが気になりますね…。

【第5試合:タッグマッチ】
望月成晃/ドラゴン・キッド vs YAMATO/ドン・フジイ


望月・キッドのベテラン軍/Dia.HEARTSを彷彿とさせるタッグと、最近よくマッチアップされるフジイ・YAMATO組こと「チーム ゆで&太郎」
博多スターレーン大会と同様、小競り合いからの仲直りでスタートです。
赤コーナーはキッド選手。
YAMATO・フジイ組はひそひそ話で作戦会議(望月「何も話してねーだろ!!!」)の結果YAMATO選手が先発です。
序盤はキッド選手優勢でした。

キッド選手、YAMATO選手お得意の髪をかき上げるポーズを真似て挑発しますが…
恥ずかしくなった様子でいそいそと崩れるように望月選手に交代。
自分でやっといて…(笑)会場がほっこりした雰囲気になりました。

望月選手に対しコンビ技で攻めるYAMATOフジイ組ですが望月選手が誤爆を誘い、険悪ムードに。
「チャンス!!!!!」と声をあげこの隙に攻撃を仕掛けようとしますがこの喧嘩はどうやら演技だった様子!
再びコンビ技で攻めようとしますが…やっぱり息が合いません(笑)
「エルボーだろうが!」「今のはタックルだろうが!」とまた子競り合いをしている隙にそっとキッド選手が近づき後ろからタックル。

この後望月選手がYAMATO選手の左膝をターゲットに攻めていきます。
なんとかエスケープしましたが交代後も痛そうです。
フジイ親方はパワーでキッド選手を圧倒!
ここからYAMATOフジイ組はキッド選手の腰にターゲットを絞り攻撃。
619で切り替えしてなんとか脱出、望月選手にタッチです。


YAMATO選手負けじと「京都!飛ぶぞー!!!」とコーナーポストに上りますが、ここはもちキッド組に捕まり「盛り上がれ~!」とスーパーフランケンシュタイナー。
ウルトラウラカンラナをフィニッシュを狙いますがYAATO選手これを避け、全知全能のフランケンシュタイナーで3カウント!
YAMATO・フジイ組の勝利でした。
試合中何度か険悪ムードになっていたYAMATO・フジイ組でしたが、試合後は握手を交わしリングをあとにしました。

【第6試合:go baaan 賞 6人タッグマッチ】
吉野正人/土井成樹/ビッグR清水 vs 鷹木信悟/エル・リンダマン/吉田隆司


MaxiMuM vs VerserKによる6人タッグマッチはVerserKの奇襲から始まりました。
不利な状況からのスタートかと思いきやリングに戻るや否や、MaxiMuM組リンダ選手を捕らえ腕を攻めていきます。
清水選手が持ち上げ、土井吉→土井清水の見事鮮やかな連携!
清水選手が3カウントを狙いますがここは鷹木選手がカット。
ここからVerserKの独壇場です。
吉田選手に変わり、ロープに顔こすりつけ→レフェリーのブラインドを狙い隠し持っていた紐で首絞め攻撃。
その後畳みかけるようにリンダ選手がジャーマン→鷹木選手のセントーン、さらにコーナーポストから吉田選手が飛び込んでくる!
清水選手も負けじと鷹木選手とエルボー合戦を仕掛けます。

厳しい状況が続いた清水選手でしたがなんとかタッチすることができ、土井吉が反撃!
吉野選手の圧倒的なスピード、掛け声なしで吉野選手に合わせ連携をする土井選手。
まさに芸術的なコンビネーションです。
土井吉の連携に合わせ清水選手もコーナーポストに上りますが、ここは吉田選手が思い切りロープを揺らし急所直撃…。
コーナーポストから動けなくなった清水選手を投げ、吉田選手がダイビングエルボーでカウントを狙いますがここは土井選手がカット。
その後清水選手をサポートをする土井吉。
負けていられない!と清水選手も吉田選手の強烈なラリアットを耐え、砲丸投げスラムの体制に入ります。
…が!ここは切り替えされてパイナップルボンバーを食らってしまいます。
最後はリンダ選手のタイガースープレックスで3カウント。
VerserKの勝利となりました。

VerserKがトライアングルゲートに挑戦表明。

この後土井選手衝撃の一言。

あっさり渡されそうになりちょっと困惑してしまったVerserK一行。

「土井成樹/ビッグR清水/Ben-K vs 鷹木信悟/エル・リンダマン/吉田隆司」のトライアングルゲート戦が決定しました。
土井選手はワールド記念ホールでの対戦を求めますが…鷹木選手は7/1大阪大会を希望します。

と、いうわけでトライアングルゲート戦は大阪大会にて行われることが決定しました。
この後勝利者賞を受け取り去るVerserK。
その背中目がけて清水選手がマイクをとります。


その後のマイクで今後の京都大会について話す土井吉。
来月の京都大会はお休みですが、その代わり7月23日のワールド記念ホール大会後初めての大会が京都大会です。

トライアングルゲート戦、ワールド記念ホール大会、そして次回の京都大会に向けての土井選手のマイクで京都大会は幕!
「見えないところで動く土井成樹」。
この言葉だけでかなりわくわくしますね!
また何かが起こるかもしれません!

まとめ ドリームゲート戦、トライアングルゲート戦の詳細が決定!

【王者】YAMATO
    vs
【挑戦者】T-Hawk
のドリームゲート戦は7/23神戸ワールド記念ホール大会、

【王者】土井成樹/ビッグR清水/Ben-K
    vs
【挑戦者】鷹木信悟/エル・リンダマン/吉田隆司
のトライアングルゲート戦は7/1大阪大会に決定しました。

次回の感想レポートは7月6日後楽園大会。
そして観戦レポートは、7月23日(日)神戸ワールド記念ホール大会:KOBE プロレスフェスティバル 2017です!

いよいよ来月はKOBE プロレスフェスティバル 2017。
昨年はニコ生で観ていましたが、今年は現地まで観戦に行ってきます!

ここまでの閲覧ありがとうございました!

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