ドラゴンゲート 2017/7/23 KOBEプロレスフェスティバル2017観戦記 その3 ブレイブゲート・トライアングルゲートの試合結果

ドラゴンゲート, プロレス観戦記

こんにちは!えな屋です。
神戸ワールド記念ホール大会、ことKOBEプロレスフェスティバル2017観戦記その3でございます。
トライアングルゲート 次期挑戦者決定1ナイトトーナメントに関してましては「その2」をご覧ください。

【第3試合】オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
ジミー・カゲトラ VS フラミータ


ブレイブゲート戦は、さわやかな握手からスタート…だったのですが、すみません…!
体調不良で序盤の5分だけ離席してしまいました…。
大変申し訳ありません。。

5分後、私が帰ってきたときはカゲトラ選手が優勢のように見えました。

 

お互い一歩も譲らないブレイブゲート戦。
加速する攻防。

チョップ合戦が始まりますが、フラミータ選手、カゲトラ選手の右手をとりそのまま腕固め!
一気に形成を逆転させます。
カゲトラ選手の右ひじを狙うフラミータ選手。
レタドール→ファイヤーバードと次々に繰り出される攻撃をもろに食らってしまうカゲトラ選手。
しかし張り手を打ち込み、フラミータ選手をひるませます。
ここからキックからの変形みちのくドライバーも決めたがフラミータ選手2で返します。

エルボー合戦の後にトラースキックを食らってしまうカゲトラ選手ですが、これを耐えて影縫。
フラミータ選手これをかわし、フラムフライを決めます!
しかしこれはカウント2!

どの表情は笑顔。試合を終始楽しむフラミータ。
カゲトラ、最後の猛攻。

渾身のフラムフライを返されてしまったフラミータ選手。
しかし、その表情は笑顔。指を天に高くつきだします。
コーナーポストに上がり、フェニックススプラッシュです!
しかしカゲトラ選手これをかわし、張り手→影縫→一騎当千!!
これで決まったかと思われましたがフラミータ選手、カウント2で返します!
そのまま車懸を回避したフラミータ選手ですが、最後はカゲトラ選手が再び車懸をしっかりと決めました!
14分35秒。カゲトラ選手が王座防衛を果たしました。

試合後、フラミータ選手から手がさし伸ばされ握手を交わす両選手。
言葉を交わされていましたが両選手とも笑顔。
指を突き出すフラミータ選手の様子を見る感じ…「もう一回!」「またやろう」と話してたのでしょうか?
ユニット抗争の流れの中、そのようなわだかまりは感じさせないさわやかなブレイブゲート戦でした。

【第5試合】オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
鷹木信悟/吉田隆司/エル・リンダマン VS 堀口元気H.A.Gee.Mee!!/ジミー・ススム/斎藤“ジミー”了


挑戦者決定ワイナイト・トーナメントを制したジミーズ VS 現王者VerserK組の対決。
王者組はセコンドどしてパンチ選手を引き連れ、3人とも気合十分・余裕の表情。
一方の挑戦者組ジミーズ。本日3度目の入場ですがその表情は険しいです…。
トーナメント決勝終了から休憩時間をはさみ、20~30分ほどしか休めていないジミーズ。
ススム選手も腕のテーピングが治っていない様子…。

トーナメント戦でのダメージが残り疲労困憊のジミーズ
対するVerserKは、奇襲に長椅子とやりたい放題!

試合はチャンピオンチーム、VerserKの奇襲からスタートです。
いきなり場外乱闘!
私の席近くには吉田選手と斎了選手がやってきました。

リングに戻った後はススム選手がVerserKにより痛めつけられます。
その後斎了選手がカットに入るものの、前2試合行ったジミーズは疲労困憊…!
鷹木選手から厳しい攻撃を受けますが、なんとかフランケンシュタイナーで切り替えして堀口選手にタッチをつなぎます。

交代した堀口選手リンダ選手に「突き刺され~!」とスイング式DDTで反撃。
しかしすぐさま吉田選手登場です。
持ち上げようとするが…あがらず!
堀口選手を場外へ追いやり、吉田選手がレフェリーの気をそらしていると
セコンド、パンチ選手。場外に長机を設置します。
鷹木選手が堀口選手を抱え、長机の上からパイルドライバー!
バキッという鈍い音と共に机は真っ二つに…。

リングに戻され吉田選手の攻撃を再び受ける堀口選手。
堀口選手のピンチに会場全体は大「H.A.Gee.Mee!!」コール!

声援を力にし、吉田選手から地獄突きを受けますがそれを耐えティヘラ→吉田選手に耐えられる→が、そのままスイング式DDTで難を逃れススム選手にタッチをつなげます。

ススム選手、ジャンボの勝ち!・ブレーンバスターでリンダ選手、鷹木選手を一層!
その後リョウスカ連携で誤爆を誘い、吉田選手に猛反撃です。

堀口がタンクトップを脱ぎ捨て長椅子破片でVerserK一掃

本日3回目の「サイクリングヤッホー!」チャンスがきましたが、ここは鷹木選手に阻止されてしまいます。
ここでパンチ選手が先ほど真っ二つにへし折られた長机の破片をリング上に
鷹木選手はレフェリーを投げ飛ばし、堀口選手に破片をつかった攻撃をしかけます…!
またピンチだ!と思いきやなんと堀口選手。鷹木選手から長机の破片を奪いそのままVerserK3人の頭に思い切りたたきつけます!
その後タンクトップを脱ぎ捨て、ススム選手、斎了選手につなげます!
雪崩式エクスプロイダー→斎了ロケットでカウントを狙いますがここはリンダ選手がカット。

その後鷹木選手の攻撃に倒れてしまう斎了選手。
パンチ選手、今度は大量のパイプ椅子を仕入れます。
山積みにされた椅子目がけ、リンダ選手がトップロープから斎了選手をなげようとしますが、ここはススム選手が救助!
そのままおかえしにとパワーボムをリンダ選手におみまいし椅子はジミーズセコンド陣の手によって手早く改修されました。

その手に勝利を掴め!ジミーズ猛反撃!

リョウスカ、鷹木選手吉田選手をうまくラリアット誤爆に持ち込み、リング上はリンダ選手。
斎了選手のダブルクロスからススム選手がジャンボの勝ち!→ドラゴンスープレックスでカウントをねらうが2で返されます。
すかさず、起き上がりに斎了選手がロケット!
しかし着地と同時に吉田選手に持ち上げられジャーマンを食らってしまいます。
リョウスカをラリアットで一掃しリングには堀口選手ひとり。
鷹木選手にバックスライドを狙います!
一度はかえさられたものの再度試み、カウント2!
その後、背中にレッドボックス攻撃を食らいますが耐えて再びバックスライド!
しかし鷹木選手のピンチにリンダ選手がカットに入ります。堀口選手にジャーマン→タイガースープレックスホールドでカウントを狙いますがススム選手がカット!

ススムVS鷹木
20分越えのトライアングルゲート戦を制したのは…?!

ススム選手のジャンボの勝ち→斎了選手のジャーマンで吉田選手を場外へ追いやり、リングは鷹木選手とススム選手に。
エルボー合戦に持ち込みます。
ススム選手の右肩を狙う鷹木選手。
テーピングはボロボロです…。ついに残っていたサポーターも外されてしまいます。

エルボー合戦からラリアットの打ち合いになりますがこれは相打ちに。
そのご鷹木選手からデスバレーボムを食らうススム選手ですが、すぐさま起き上がりジャンボの勝ち!を決めます!
その後攻防が続き、鷹木選手が攻撃をしかけますがジャンボの勝ち!でついに倒します!

カウントは…2!

ロープワークでススム選手、走りますがパンチ選手に足を取られます!
・・・が!しかしそれを蹴り返したススム選手!
再度攻撃に向かおうと思いますが、今度は吉田選手による毒霧が待っていました。

この隙に鷹木選手がMADE IN JAPAN!
もうだめかと思われたススム選手!
前が見えない状況の中、ラリアットを鷹木選手にお見舞いします!…が。
2発目のラリアットは鷹木選手に捕らわれ、最後はラストファルコンリーで3カウント!
(はじめてみました!!)
20分10秒。VerserK組が王座防衛を果たしました。

今回のトライアングルゲート。
「ジミーズ、頑張ってほしい」→「ジミーズにベルトをとってほしい!!」
というような、会場の声援の変化がとても印象的でした。
ススム選手、斎了選手、そして堀口選手が戦う姿は心を打たれました。
また、別記事でまとめますが全試合終了後、VerserKにむけてのマイクで

とおっしゃっていました。
前2試合のトーナメントを勝ち残って、あの見事な試合。
次は万全の態勢でのベルト戦がみたいですね!

次回は、CK1 vs 土井吉のツインゲート戦レポートです。
KOBEプロレスフェスティバル2017観戦記 その4に続く

KOBEプロレスフェスティバル2017 レポート記事まとめはこちらから

 

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