キングオブゲート2017途中結果とピックアップ(キッドvsEita/カゲトラvs山村)

ドラゴンゲート, プロレス, プロレス感想記

こんにちは、火曜ドラマ「CRISIS(クライシス)」8話が楽しみなえな屋です。
土井選手の出演は、ご本人が前々からブログで匂わせていたこともあり知っていたんですがまさか後藤選手まで出演されていたとは…!
予告を見てた時に「土井ちゃんの隣の人も強そうだな…」と思って後々後藤選手だ!って知った時に衝撃を受けたのは私だけではないはず!(笑)

さてはて、いきなりCRISISのブログになりかけましたがキングオブゲート(以下KOG)も中盤戦ですね。
北海道3連戦(5月28日)後のリーグ表を見てみましょう。

KOGですが、私事で時間とお金がたりずニコ生以外での観戦が難しい状況です。。
この観戦ブログでは、会場の空気や実際の試合を行っていた選手の様子を多くの人に伝えたいという思いがあるので、自分の目で観戦できないKOGの試合記事控えようと思っていたのですが…しかしやっぱり年に一度のシングルマッチリーグ戦、中継なしのカードも気になるところがてんこ盛りです。
もう書きたくて仕方ありません。
「いや、見てもないのに何を書くんだよ」と思われるかもしれませんが…そこは実際に見た方々の感想をお聞きして、ここまでのKOG、一部試合だけピックアップして私なりに感想を書いていこうと思います。
(ご協力いただいたおかざきさん(@oka_bear)なずこさん(@mattina_na)ありがとうございます!(五十音順))

ピックアップ1
師匠越えでキッド笑顔 ドラゴン・キッドvsEita

2017.5.15 兵庫・神戸サンボーホールで行われたAブロック公式戦です。
月曜日の夜、Twitterが「キッド」「Eita」で埋め尽くされていてビックリ!
観戦されたみなさんのツイートを読んでいくだけでも、この試合のよさが伝わってきました。


終始2人とも、試合中楽しそうだったというのがすごく印象的でした。
写真もいい笑顔で試合の状況が伝わってきますね😭

試合は14分44秒。
「ビブリア(変形の逆さ押さえ込み)」でなんとEita選手の勝利!
試合後、キッド選手は笑顔だったそう…!
これは…😭


勝ったEita選手が泣いて、負けたキッド選手が笑顔で讃える。
師匠であり、弟子であり、でも対等で。すごくいい関係だなとしみじみ。。
昨年春のこの2人は「師匠になってください」ラブコール事件(?)があって…(笑)
その際キッド選手は、

…とEita選手に言ったこともありましたね。
この1年でEita選手は、確実に「師匠の背中を追いかけるだけじゃない」実力を磨きましたよ!

先ほど、「見なくてもこの試合のよさは伝わった」とは言いましたが…やっぱり生で見たかった!!
ちなみにこの試合後、「キッドとEitaがより一層仲良くなった気がする」との声も聞こえてきてほっこりしてます。(笑)

ピックアップ2
試合はフルタイムドロー 山村武寛 vs ジミー・カゲトラ

つい先日行われた、5月28日(日)北海道・札幌ススキノマルスジム(※3連戦・最終日)Cブロック公式戦です。

5.5ブレイブゲート戦から約2週間。
今度は、KOG公式戦でのシングル。前日(27日)から一触即発…!

なずこさん(@mattina_na)にお話しを伺ったところ、試合は「常に山村選手が攻めに転じていた」のだそうです
終盤はカゲトラ選手を丸め込み&体力削りでカウントを取ろうとしていたようですが、スリーがどうしてもとれずのフルタイムドロー。
「今回は「カゲの受け身のうまさ」と「長年の経験で致命的なダメージを回避していた」という部分を山村が攻めきれなかったのと決めにつなげるまでの判断が若干甘かったのではないか」とのこと。
山村選手の華やかな飛び技や、カゲトラ選手の忍者のような素早い攻防、というよりお互い読み合い返し合いだったそう。

こういう読み合いの試合は会場で見ると息を飲むような緊張感が漂いリングに集中してしまいますよね。
(12.25のYAMATOvs土井ドリーム戦前半を思い出しました…。)
個人的にはブレイブを5.5で見てたので、この公式戦はまた山村くんの成長が垣間見れた試合という印象です。
スターダストプレスを決めたのに体力が足らずにフォールがかなり遅れたり、という場面があったのではじめてのベルト戦でスタミナの使い方が甘かったのが敗因だったのかも、と思っていたのですが…あの時の反省を生かし、この公式戦では最後まで戦い抜いた模様。
経験の差はまだまだあるかもしれませんが、確実に成長していってます!

6/1は後楽園大会

というわけでKOG、公式戦2つピックアップさせていただきました。
今週も明日の30日、31日木曜日の後楽園大会と続いていくKOG。
後楽園大会での公式戦カードを見てみると

Cブロック公式戦:土井成樹 vs 山村武寛
Aブロック公式戦:YAMATO vs ビッグR清水
Bブロック公式戦:ジミー・ススム vs T-Hawk
Dブロック公式戦:B×Bハルク vs 鷹木信悟

と、これまた気になるカード目白押しです。
後輩 vs 先輩カード、Aブロックに関しては昨年の決勝と同カードです!熱い…!
そしてメインは因縁の対決。
B×Bハルク vs 鷹木信悟でございます。
約半年前戸澤選手の卒業マッチで嫌々ながらもタッグを組んだりした2人。
果たしてどうなる!

Thanks for
おかざきさん(@oka_bear)
なずこさん(@mattina_na)
(五十音順)

 

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