2019.8.24 DANGEROUS GATE 2019 観戦マンガ公開!

「新生」TRIBE VANGUARDとしての1歩

2018年12月23日に行われたドラゴンゲート FINAL GATE 2018、試合が始まる最初から興行が終わる最後まで「喜怒哀楽」の感情すべてを引き出されたまさに「プロレス」といった素晴らしい試合でした。
今年のFINAL GATEは、パンチ富永選手とドラゴン・キッド選手による髪切りによって2018年のドラゴンゲートのモヤモヤを払拭した一面もありつつ、
もう一つの要素として結成からメンバーを一新したユニットの「本当のスタート」となったのではないかと思いました。


「新生」TRIBE VANGUARDとしての1歩

TRIBE VANGUARD結成当時との変化は、昨年下旬にU-T選手が加わり、今年2018年初旬にKzy選手が脱退。
そして今年5月の金網戦からKagetora選手が加わったメンバーとなったTRIBE VANGUARD。
しかしこの年末は、B×Bハルク選手・ヨースケ♡サンタマリア選手の怪我か重なりメンバーがかけた状態での大会となってしまいました。

 

それでも、TRIBE VANGUARDの勢いが止まらない理由の要素として新メンバーのU-T選手とKagetora選手の活躍が大きいと感じます。
U-T選手はFINAL GATEではカウントをとられてしまいましたが、今年彼の起こした行動によっていまのドラゴンゲートの若手選手が活気づいてきたのは間違いありません。
来年は「TRIBE VANGUARDのU-T」としての活躍にも期待大です。
Kagetora選手は言わずもがな、ベルトを返上し欠場となったB×Bハルク選手への想いものせたファーストフラッシュや「今回の」ツインゲートに対する並々ならぬ執念。
23日のツインゲート4WAYマッチでの活躍は、あの試合を見た人なら言われずともわかると思います。



欠場を乗り越え、各自にユニットの戦力として育てあがってきているU-T選手と、メンバーになって日は浅いかもしれませんがハルク選手の雪辱を晴らすために全力でツインゲート戦に挑んだKagetora選手。
このFINALGATEで、Kzy選手が抜けた穴を埋める以上の「新しい」TRIBE VANGUARDの始まりを感じました。

 

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