2019.8.24 DANGEROUS GATE 2019 観戦マンガ公開!

【ドラゴンゲート】2019/9/11 東京・後楽園ホール大会の感想記 後編

この記事は2019/9/11 東京・後楽園ホール大会の感想記「前半」の続きです。
前半はこちら!

さてその後、休憩時間になり無事にご飯を準備を整えた私でしたが結論から言うと全然ご飯に手がつかないくらい後半戦もあつかったです!

第5試合のドリームゲート次期挑戦者を決定するバトルロイヤル。
名だたる選手が出場しており、だれが残るんだ?!誰がつぎに挑戦するんだ?!とハラハラ!
最後、リングに残ったのは望月成晃選手とシュン・スカイウォーカー選手の元師弟対決。…熱い!
結果は三角蹴りで望月選手が見事に挑戦権を獲得しました。

そんなドリームゲート王座決定戦も、なんと来月後楽園大会で行われるとのこと!!
Ben-K選手がはじめて挑戦したドリームゲートが当時王者だった望月選手でした。
そんな彼が今度は新しいチャンピオンとして迎え入れるというのは、胸が熱くなりますね!
「お前に勝つイメージはできている」という望月選手のお言葉もかっこよかったです…!

セミファイナルはブレイブゲート。
ここのところ絶好調のマリア選手が、王者のススム選手に挑戦を表明しましたが本当の本当にすばらしい試合でした。
ススム選手の重い攻撃を耐えて耐えて、力強くラリアットで返して、2度、3度ずっと返し続けた姿はまさに「覚醒」していました!
個人的に、今までみてきたマリア選手の試合で一番素晴らしいシングルだったなと思いました!
しかし、立ちふさがる大きな壁!結果はススム選手が夢限パッケージで3カウント!王座防衛となりました。

試合時間は15分だったらしいのですが、体感はもっともっと長くバチバチとした攻防でした。

メインイベントは団体設立20周年記念特別試合 Vol.10!
現世代を象徴とする、土井・吉野・YAMATO組と、ウルティモ・ドラゴン、ドラゴン・キッド、そしてダークネス・ドラゴン組のスペシャルマッチ!
エントランスミュージックが流れて、1人ずつ入場していったのですが1人1人のオーラが中継越しでもわかるレベルで伝わってきました。
キッド選手のコスチュームも、闘龍門時代をよぎらせるコスチュームで中継組の私もテンションMAX!

試合も、現世代組がガツガツと攻めていく姿も、ダークネス・ドラゴン選手の木槌攻撃やもちろん、ウルティモ・ドラゴン選手のジャベも見れて大興奮!
誰がこの試合を征するのかワクワクしながら見ていたのですが、まさかのR・E・Dの乱入でノーコンテストとなりました。


Eita選手が仄めかしていた「次のターゲット」はなんとウルティモ・ドラゴン校長!
ウルティモ・ドラゴン校長は吉野選手から打診されていたドラゴンゲートへの定期参戦を了承し、来月の後楽園大会で斎藤了選手らとタッグをくみR・E・Dに挑みます。

定期参戦を了承した校長に対しての吉野選手のうれし涙には、心を打たれました…。

というわけで、大興奮の大会でした。
来月10月も、①注目の若手3WAY ②Ben-K vs 望月 ドリームゲート ③スペシャルタッグ のカードが確定しています。

素晴らしいカードが目白押しだった今回の後楽園大会…。
今回「なんで私は会場で観てないんだ…!」と久々に後悔しました…。
行かなくて後悔するのはもうごめんなので来月はしっかり生で観てこようと思います!

後楽園大会までの選手の動きも注目ですね!
まだまだ目が離せません…!