プロレスの「コントラ・マッチ」ってなに?

みなさんこんにちは、えな屋です!

先日、友人にプロレスの話しをしていたら「コントラマッチってなに?」と聞かれましたので
今回は「コントラ・マッチ」に関する記事を書いていこうと思います。




コントラ・マッチとは(一部Wikipediaより引用)

コントラ・マッチとはメキシコのプロレス「ルチャリブレ」で行われる試合形式、またはその形式を取ったプロレスでの試合形式です。
コントラ(contra)はメキシコの母国語であるスペイン語で「〜に対する」という意味で、おおまかにいうと何かを賭けて戦う試合形式のことを表します。
試合の名称としては◯◯・コントラ・△△というように使用され、直訳すると◯◯に対して△△を賭けた勝負」という意味になります。

よく行われるコントラマッチ

マスカラ・コントラ・マスカラ

マスカラ(Máscara)はスペイン語で「マスク」を表します。
マスカラ・コントラ・マスカラは、マスクマンがお互いのマスクを賭けた試合を行う試合形式です。

かつて、メキシコの団体CMLLにて「カマイタチ」のリングネーム活動していた新日本プロレス高橋ヒロム(高橋広夢)選手は、
ドラゴン・リー選手とのマスカラ・コントラ・マスカラにて敗戦し素顔を晒しましたね。
覆面レスラーにとってマスクは命も同然なのですが…数年間姿をくらませていたヒロム選手の詳細が明かされ日本でもこのニュースは衝撃と同時に大変盛り上がりました!

マスカラ・コントラ・カベジェラ

カベジェラ(Cabellera)はスペイン語で「髪」を表します。
こちらは覆面レスラーと素顔のレスラーが戦う際、覆面レスラーはマスクを、それに対し素顔のレスラーは自分の頭髪を賭けて戦う試合形式です。

ドラゴンゲート DEAD or ALIVE 2017 2017.5.05 愛知県体育館 メインベント(王者)YAMATO vs(挑戦者)鷹木信悟vs(挑戦者)土井成樹vs(挑戦者)B×Bハルクvs(挑戦者)サイバー・コング

ドラゴンゲートでは年に1度のビッグマッチでこのマスカラ・コントラ・カベジェラが行われるのが定番になっています。
今年のマスカラ・コントラ・カベジェラは、マスクと同時に団体最高峰の「ドリームゲート」のベルトも賭けられ注目をあびました。
約10年以上マスクマンとして活躍していたサイバー・コング選手が負け、素顔と本名が明かされた時はかなり衝撃的でした。

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髪やマスク以外を賭けた個性的なコントラマッチも

その他にも、ワイルド・コントラ・ワイルド(ワイルドキャラを賭けての試合)自宅待機・コントラ・自宅待機(負けた選手が次回大会で自宅待機)など髪やマスク以外を賭けた個性的なコントラマッチが各団体で行われてます。

きたる、2017年11月28日のドラゴンゲート神戸サンボーホール大会では「U-T・コントラ・U-T」と題して、勝利ユニットがU-T選手をユニットに引き込むことができるコントラマッチが行われることが決定していますね。

他にも個性的なコントラマッチが行われていますのでみなさんも是非いろいろ調べてみてください!

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