【ドラゴンゲート】2017年6月1日後楽園大会の試合結果【キングオブゲート】

ドラゴンゲート, プロレス, プロレス感想記

公式戦をすべて終えた選手もでてきた、キングオブゲート。
後楽園大会を得点表と一緒に振り返ってみましょう!
(ピンク背景が公式戦全戦終了の選手。点数赤字が現在トップです。)
前回のまとめ記事はこちら。中継されていない公式戦もまとめてます!)

Cブロック公式戦:土井成樹 vs 山村武寛


倒れても倒れても立ち上がって食らいつく。
若さだけではない。山村選手の勝利への執着がにじみでていました。
しかし2度スターダストプレスを避け、15分27秒バカタレ・スライディングキックで土井選手の勝利!
終盤、いくら倒しても食らいつく山村選手に対してか、すこし嬉しそうな表情で試合をしていた印象でした。
試合終了後は、土井選手ガッツポーズで喜んでいましたね(笑)

Aブロック公式戦:YAMATO vs ビッグR清水


ゴング前から奇襲!!YAMATO選手に襲い掛かる清水選手。
そのまま攻めに攻め、なんと3分32秒。
砲丸投げスラム2連発でYAMATO選手まさかの黒星です…!
先月のCブロック開幕戦、CIMAvs山村の6分4秒と比較すると…その約半分の時間で決着!早い…!
現在AブロックトップはYAMATO選手ですが、これは痛いダメージを追いましたね…。

Bブロック公式戦:ジミー・ススム vs T-Hawk


左ひざの調子が良くなく、前日の大会も欠場もしていたT-Hawk選手ですが不調を感じさせないダッシュでススム選手に奇襲。
場外での戦いがつづきますが、リング上に戻ってからはススム選手が怒涛の膝攻め。
負けじとT-Hawk選手もススム選手の右肘を狙う…。
左膝のアギラからのナイトライドで決まったか!というシーンもありましたが、最後は13分14秒ススム選手が3カウント!
これでススム選手は公式選手を全試合を終え、トップに躍り出ました!

Dブロック公式戦:B×Bハルク vs 鷹木信悟


ハルク選手は現在3連勝中と絶好調!
それに対して鷹木選手は序盤から顔面のパンピングボンバーに腰への椅子攻撃、場外へのパワーボムと容赦なし。
それに怒ったハルクも怒涛の攻めです!セコンドのリンダ、吉田もボコボコに…!
ノータッチトペコンに奈落式E.V.Oとえぐい技も見せてきます。
残り時間3分…1分とギリギリの戦いが続き、ハルク選手も決めに行くためにラッシュが続きましたが…試合時間19分42秒。
最後は奥の手「鷹の爪」で鷹木選手の勝利です!
20分じゃ足りない…!
試合後、鷹木選手、ハルク選手、T-Hawk選手、YAMATO選手が言い合いもみあい!
来月後楽園ホールでこの4人のタッグマッチが決定されました。

後楽園大会を終えKOGもいよいよ終盤戦に突入!

最後は…

の叫びの後「BLOW’EM AWAY」が流れ、さわやかに締まった後楽園大会(笑)
第4試合ではKotka選手が斎了選手からフォールを奪い、ゴングが鳴り終わったあともその後乱闘騒ぎ。


来月の後楽園は、MaxiMuM vs ジミーズのなにわ式イリミネーションマッチも決定しました。(唐突な土井吉にビックリしましたが(笑))
北海道大会でMMM結成後初タッグを組んだ土井吉。中継で姿が見える日も近いですね!
KOGの結果、そしてこの2ユニットの抗争にも今後注目です。

 

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