【ドラゴンゲート】キングオブゲート2017優勝決定戦試合結果速報 6月11日(日) 博多スターレーン大会の観戦記

ドラゴンゲート, プロレス, プロレス観戦記

6/13 イラスト付きの記事に更新しました

みなさん、こんにちはえな屋です。
さてはて、約1ヶ月に渡って行われたKING OF GATE2017(以下KOG)。

観戦に行かれた皆さんも選手の皆さんもお疲れ様でした!
どこかの記事でも書いていておりましたが、貯金やら自制のために5.5名古屋を観戦後私は7月のワールドまで観戦は我慢する予定でした。
なので「KOGは後楽園(ニコ生)しかみれないな…」、という感じで皆さんの情報を待ちながら見守っておりました。
6月9日金曜日、小倉大会の速報が来るまでは。

目次

リーグ戦、準決勝トーナメントの結果


金曜博多大会にてKOGリーグ戦(予選)は幕を閉じました。
準決勝トーナメントに勝ち上がったのはEita選手、T-Hawk選手、土井選手、鷹木選手の4名。

突然話題が変わり申し訳ないのですが、私は基本箱推し(団体推し?)です。ですが、その中でも特に応援している選手が2人います。
(こちらもどこかの記事で一度書かせていただいたり、いつもTwitter等を見てくださってる方なら「あの選手かな?」と察しがつくと思いますが…(笑))
土井成樹選手とT-Hawk選手です。

そう、この2人が決勝で当たってしまう可能性がでてきたのです。
いやいや、そんな…そんなことがあっていいのか…?準決勝トーナメントは抽選でカードが決まるしそんなことが起きるわけが……

あっ。
その時、先日友人から言ってもらった言葉が頭の中に浮かんできました。
「行かないで後悔するより、行ってから後悔したほうがええで…」

行こう。
なにが貯金だ!!!なにが自制だ!!!


と、いうことで!行ってきました博多!
はじめての博多スターレーン。
迷子になるかな…?とそわそわしながら博多駅筑紫口まっすぐ進むこと5分ちょい…。
>>すぐついた<<
駅から近い会場はよいですね~!

6月11日(日)、博多スターレーン大会2連戦最終日の観戦記

第0試合
吉岡有紀 vs (ジミーズ)ジミー・神田

吉岡選手、途中あぶなっかしい場面がありましたが試合終盤での粘り強い連続丸め込みフォールが見事でした!
試合は神田選手の勝利。
4/1サンボーのシングルでも感じたことですが、吉岡選手は負けん気がすごい選手だなと思いました。
今後の成長に期待です!

第1試合
(OVER GENERATION)山村武寛・石田凱士 vs (ジミーズ)堀口元気H.A.Gee.Mee!!!・斎藤”ジミー”了

山石タッグは久々でしょうか?!少なくとも私は久しぶりに見ました!
キャリアもタッグ歴も長い、マライサとの対決です。
序盤、山村選手が斎了選手に強烈なチョップをお見舞いしたのがとても印象的でした。
打った山村選手本人も手が痛そうで、食らった斎了選手も「うおおおおおお!!!いたーーーーい!」と雄たけびを…。
石田選手も欠場のブランクを感じさせないキレのある動きでした。
山石コンビの連携もかなり光っており、息の合ったWドロップキック→山村選手のノータッチトペコンヒーロなど「なんだ今の連携は!」というようなコンビネーション技をいくつも繰り出していました!
しかしここはマライサの二人も負けていられんと反撃。
これが本当に第1試合なのか?と思うくらい熱い試合でした。
試合終盤、山村選手がバックスライドで堀口選手からのフォールを狙いますが10分33秒、堀口選手が見事勝利。
昨日山村選手からカウントをとられた仮を返す形になりました。
ゴングがなった瞬間!

MaxiMuM、Kotoka選手、清水選手、Ben-K選手が乱入!

第1試合終了後、”ヤングMaxiMuM”乱入!OGともバチバチ

リング上はもうごった返し。マイクをとったのはKotoka選手でした。

Kotoka選手を睨むEita選手…。
バチバチになったところでこの試合の勝者、堀口選手もマイクをとります。

第1試合から波乱の予感。
そして堀口選手の一言、かなり気になります。
第3試合がぐっと楽しみになってきました。

第2試合
(ジミーズ)ジミー・カゲトラ vs (VerserK)パンチ富永

ゴングが鳴る前からパンチ選手がカゲトラ選手に仕掛けてきました!
「お!今日はシングルでやる気だな!」と思いきやパーカーを脱ぎ捨て、「うおおおおおお~~~!うおおおお~~~!」とリングの周りを走る長めのムーブ。
その間に奇襲のダメージを回復できたのでしょうか、パンチ選手渾身の一撃はするっと避けられカゲトラ選手が怒涛のコンビネーション技。
…1分28秒 ジミー・カゲトラ選手の勝利です。
マサに秒殺!

試合よりも長かったマイク。次期ブレイブゲート挑戦者は誰の手に?!

試合後、カゲトラ選手がマイクをとります。

この瞬間、慌てた様子でKzy選手が登場!
ダッシュでリングにあがりました。

カゲトラ選手、かなりせっかちでした(笑)
次ブレイブがあるとすれば来月の神戸ワールドでしょうか?
はたしてフラミータは来てくれるのか?!
カゲトラ選手は待ってくれるのか!?

…それにしても、試合よりこのマイクのほうが長かった気が…???

第3試合
(MaxiMuM)Ben-K vs (ジミーズ)ジミー・ススム

こちらもゴングが鳴る前にBen-K選手がTシャツもまだ脱いでいないススムに仕掛けていきました。
序盤から場外乱闘・ドラゴンスクリュー2連発、そして寝技でススム選手の膝を攻撃していくBen-K。
エルボー合戦にも打ち勝つなどBen-K選手、素晴らしいポテンシャルです。
しかしススム選手も「舐めるな!!」とラリアット!ここから形勢逆転かと思いきや…まだ、立ち上がるBen-K…!
ミサイルキックをススム選手に浴びせます。
なんてこった…本当にすごかったです、Ben-K。
ススム選手の火が付いたのが、Ben-K選手をロープ際まで追い込んでのラリアット、ラリアット、ラリアット、ラリアット…!
レフェリーが止めにはいるも手を緩めず、10回以上ラリアットです。
これを見かねたセコンドの清水選手が乱入!
ジミーズセコンド陣もリングに上がり、この試合はまさかのノーコンテストとなりました。

ススム「いい加減限界がきてるぞ?」 こんなススム見たことない!

第1試合で堀口選手が言われていた通り…こんなススム選手見たことない、といってもいいくらいすさまじいオーラでした。
MaxiMuMとジミーズの抗争、ただじゃ終わらなさそうです。

第4試合
(TRIBE VANGUARD)YAMATO・(無所属)ドン・フジイ vs (無所属)望月成晃/(OVER GENERATION)Gamma

こちらも…なかなかのカードだと思います(笑)
入場時からデコボコぶりが発揮されたYAMATO・フジイ組。
YAMATO選手のノボリを跳ねのけたり小競り合いをしたりなどえらく長めの入場に。
不穏なまま試合が始まるかと思いきや…試合前にはガッチリ握手!
フジイ選手の事を終始「アミーゴ!」と呼ぶYAMATO選手に対戦相手の望月選手も思わずニヤニヤ。
コンビネーション技を決めたと思いきやちょっと馬が合わずに口喧嘩を繰り返すYAMATO・フジイ組、最後はYAMATO選手のアシストからのフジイ選手の外道クラッチで決まったか!と思いきやサムソン・クラッチで3カウント!
8分1秒。Gamma選手の勝利!!!

試合後また小競り合いをしながら去るYAMATO・フジイ組。
帰り際でYAMATO選手、フジイ選手にベルトを奪われていました(笑)

…前の試合とのギャップ!!!!!!

第5試合
(TRIBE VANGUARD)B×Bハルク・Kzy・ヨースケ♡サンタマリア vs (VerserK)鷹木信悟・吉田隆司・エル・リンダマン

前半戦最後の試合はTRIBE VANGUARD vs VerserKのカード。
前半、レフェリーのブラインドをつき、ハルク選手の鼻を攻撃する鷹木選手。
それを見たKzy選手がさらにブラインドをつき、鷹木選手に鼻攻撃を仕返し、と顔中心の攻撃が多かった印象。
中盤、TRIBE VANGUARDを全員場外へ下ろし乱闘。
体力がありあまっているセコンドのパンチ選手がいきいきと痛めつけます。
ボロボロになったマリア選手をさらに吉田選手がトップロープで顔を擦りつける攻め…。
その後、鷹木→リンダ→吉田とリズムよく交代を繰り返しマリアちゃんを痛めつけるVerserK…。
結んでいた髪もとけてしまったマリア選手、捕まった時間は長かったものの負けじとドロップキック!
会場もマリアコール一色でした!
死に物狂いでハルク選手にタッチし、NORTH TRIBEで反撃を仕掛けます。
その後もVerserKにかなり追い込まれたものの、最後はサイバー・ボムをKzy選手がスカイデ・スクールボーイで切り替えし3カウント!
TRIBE VANGUARD組の勝利となりました!

MaxiMum、ジミーズ、そしてOVER GENERATION間で起きているユニット抗争。
TRIBE VANGAUARDも黙っていられないとのこと。
このユニット抗争、今後どうなっていくのか、どう収拾がつくのか。
全く想像がつきませんね…。

第6試合
(OVER GENERATION)CIMA・ドラゴン・キッド・Eita vs (MaxiMuM)吉野正人・ビッグR清水・Kotoka

第1試合後マイクの件もあり、試合開始前からバチバチのKotoka選手、Eita選手のマッチアップからスタート。
Eita選手はゴングが鳴った直後にいきなりドロップキックをお見舞いです。
負けじとKotoka選手も張り手にエルボー!
Eita選手もよろめき会場からも「おお~」の声。
続いて吉野選手、キッド選手が登場。
キッド選手のテクニカルな鮮やかな動きに対し吉野選手はスピードで圧倒していた印象。
そしてCIMA選手と清水選手。
身体と身体のぶつかり合いが続きましたが、清水選手がCIMA選手をドカーンと交通事故のように吹っ飛ばす!
序盤はMaxiMaM優勢です。
交代したKotoka選手がCIMA選手の膝を狙い寝技を試みますが、Eita選手がすかさずカット。
ここからまたEita選手とKotoka選手、闘志に火が付き会場に全体に激しい音が広がるチョップ合戦となりました。
これに打ち負けてしまったKotoka選手、徐々に体力を奪われEita,CIMA,キッド組に捕まる時間がかなり長くなってしまいました。
これには思わず、ポストで見守っていた吉野選手、苛立ちからかKotoka選手に「しっかりせえ」と言わんばかりのキック。
喝が効いたのか、ドロップキックで反撃し逃げ出すことができたKotoka選手、なんとか清水選手にタッチ。


吉野選手も場外ムーンサルト、さらにミサイルセントーンにコウモリと猛アシスト!
MaxiMaMに勝機が見えた!と思いましたが…最後はEita選手がKotoka選手にヌメロウノをかけた状態から何度も顔面を踏みつけるえぐい攻撃…!
20分2秒で終了のゴングが鳴りましたが、Eita選手は攻撃の手を緩めない。

これがきっかけでまた乱闘に…!
しかしこの一件に関しては、Kotoka選手は完全に言い負かされてしまいましたね。
ヤングMaxiMuM最年長、そして後楽園大会なにわ式イリミネーションマッチにてキャプテンをつとめることになったKotoka選手。
マイクでも、実力でも言い負かせるようになれるのか、後楽園大会注目しています。

第7試合
メインイベント キングオブゲート 2017 優勝決定戦
(Cブロック MaxiMuM)土井成樹 vs (Bブロック VerserK)T-Hawk

約1ヶ月にわたって予選が行われたキングオブゲート2017、いよいよ優勝決定戦です。
土井成樹とT−Hawk。
そう、昨年秋に所属ユニットVerserKを追放した側とされた側。
ある意味因縁の対決です。
約10ヶ月の時を経てこの二人がシングルで直接対決
最初に入場してきた土井選手はリングに上がる前に、少し精神統一。
リングイン後は「獲ったる!」と言わんばかりのガッツポーズを見せていました。
一方のT-Hawk選手、VerserKセコンド陣を引き連れての入場です。
リングに上がった後は、準決勝トーナメントで土井選手に敗れた鷹木選手と勝利を誓う握手を交わしていました。

試合開始序盤はお互いの動きを読み合う心理戦が続きましたが、T-Hawk選手がチョップを仕掛けそれを土井選手が交わした場面から一気に激しい展開に。
どちらが先に攻めに転じるかの攻防、ここは土井選手が張り手4回からのジャンピング片足キック(仮)でT-Hawk選手をダウン。(T-Hawk選手のブログによるとこの張り手で歯がかけたとか…)

土井選手、「今が攻め時だ」と舌をペロリ。

ここから土井選手、T-Hawk選手の負傷箇所である膝を集中攻撃です。
5分ほどでしょうか。とにかく膝、膝、膝。
なんとかロープブレイク等で膝攻撃を逃れT-Hawk選手は土井選手を場外へ。MaxiMuM、VerserK両セコンド陣も様子を伺いますがまだ手を出さず見守ります。
(吉野選手がバスタオルで土井選手を仰ぐ姿も。)土井選手はこの場外での攻撃が効いたのか、リングに戻された後も倒れこんだままに。
…しかし、それでもT-Hawk選手の膝を何度も掴む。
薙ぎ払おうとするものの、膝に力が入らずT-Hawk選手もよろめいているような姿も見受けられました。
両者ダメージが蓄積されてきたようです…。
土井選手が立ち上がりまた激しい攻防が続きますが、ここでT-Hawk選手。チョップで体力を削りにかかります。
いつもの気持ちの良い「パーンッ!」という音がでるチョップではなく、ずしりと重いチョップの音が会場に響き渡ります。


倒れた土井選手の腰の上にのり足踏みをするように踏みつけ徐々に体力を奪っていく。
辛い状態が続く中、土井選手は吉野選手をはじめとするMaxiMuMセコンド陣の声に頷いていました。
ここが昨年の「一人で」挑んだドリームゲート戦と圧倒的に違うところでしたね。
声援からパワーをもらったのか、トップロープから投げられそうになったところを切り替えしてDOI555をお見舞い!
惜しくもカウント2で返されてしまいますが「俺が優勝するぞ!!!!」とファンに向けて力強く叫ぶ。

そして終盤、T-Hawk選手のアギラをドラゴンスクリューで返し
大暴走→DOI555→バカタレスライディングキックを完璧に決めた土井選手!
しかしこれもカウント2!
更にマスキュラー・ボムを仕掛けますがここはさせまいとT-Hawk選手、上手く抜け出しナイトライドの体制に!

力強く土井選手をマットに撃ち落としますがこれはカウント2!
MaxiMuMセコンド陣の応援にも熱が入ります。

しかし黙っていないのがここまで大人しくしていたVerserKセコンド陣。
レフェリーのブラインドをうまくつき、塩&一斗缶攻撃が土井選手にヒットしそのままT-Hawk選手抑え込みますが、「まだ終わらせない!」と土井選手切り返す。
塩攻撃で顔の半分が真っ白の土井選手、視界がぼやけている中ここでT-Hawk選手に強烈な張り手をここでお見舞い。
膝にも響いたのがよろめいてしまう。
…が、T-Hawk選手。最後の力を振り絞り立ち上がって土井選手に渾身の蹴り、そしてナイトライドで3カウント!
キングオブゲート2017を見事に制したのは、T-Hawk選手となりました。

試合後、YAMATO選手を呼び込むT-Hawk

試合後、立ち上がれなくなるほどダメージを受けていたT-Hawk選手。
トロフィーも受け取れずしばらく大の字に…。かなり辛そうで力が入らないようでパンチ選手やリンダ選手に支えてもらいながらトロフィーをゲット。VerserKセコンド陣も心配そうに見守る中、マイクを手に取る時は自分の力で立ち上がっていました。

会場にYAMATO SPIRITが流れ、ドリームゲートのベルトと共にYAMATO選手が登場しました。

でました、最近流行りのやつ!!!!

何度か同じ説明をするものの、中々理解してくれないドリームゲートチャンピオン。
さすがにT-Hawk選手これには「あー!もうだめだ!!!帰るぞ!」といってYAMATO選手に背を向けます…が、その時。

YAMATO選手がT-Hawk選手の延髄へキック!!!(Go to hospital Ⅰ?)
そして一言

無慈悲なり、ドリームゲートチャンピオン。
やっとこさT-Hawk選手の言葉への返事を。

T-Hawk選手を挑戦者として認め、6度目の防衛戦を相手に正式に指名しました。

と言い残し、T-Hawk選手はパンチ選手に支えられ他セコンド陣と共に去っていきました。
リング上にはYAMATO選手一人。

と困惑気味のYAMATO選手。
水を飲んでちょっと一息落ち着いた後、改めて防衛戦にかける思いを語りました。

最後はチャンピオン、YAMATO選手のマイクでキングオブゲート2017は幕を閉じました。

【まとめ】介入はあったものの、約1ヶ月に渡る過酷な戦いを勝ち抜いたT-Hawkの実力は本物。


試合中、立ち上がれなくなるくらい膝を攻撃される姿。
昨年末12月25日「FINAL GATE」ドリームゲート戦の土井選手を思い出しました。
蹴り、チョップ、飛び技…何をするにも基点…「軸」となる足(膝)を攻撃されるのはかなり辛い状況なんだな、ということを痛感した試合でした。
今回の優勝決定戦、T-Hawk選手がまさに半年前の土井選手がYAMATO選手に膝を狙われていたように、少し攻撃をする/受け流すたびに足を引きずる…。膝を抑えている姿が多々見られました。
この時点で「T-Hawk…もしかしたらやばいかも」と思ってしまうこともありましたが…あの膝で何度も土井選手の厳しい攻撃を返し体勢を崩さずナイトライドを決めた彼の姿。

負けたくないという気持ち、もっと上に行きたいという気持ち、プロとしての根性。リングから少し離れた席でも色んなものが垣間見れました。

YAMATO選手はマイクで、「ドリームゲートに挑戦するということ、ベルトを手に入れるということはこの団体を導くための「プラン」がないといけない」とお話されていました。

彼のドリーム戦に向けての心境、そしてベルトを手に入れたあとの「プラン」も是非聞いてみたいですね。

前述にも書いた通り、トロフィーを受け取る際もパンチ選手やリンダ選手の支えがなければ立てなくなるほどダメージを受けていました。

ふらつき、支えられながら退場するT-Hawk選手に対し、鷹木選手が「オイ!もっと拍手はねーのか?!」とお客さんを煽る場面も。
普通、といってはおかしい話かもしれませんが…ヒールレスラーに普段こう煽られてもブーイングが起きたり、拍手が起きなかったりするものだと思います。
ですが、この日はこの一言から会場から暖かい拍手が鳴り響きました。
チャンピオンも、お客さんも認めた優勝者だと思います。

行かないでする後悔より行く後悔、と友人は言ってくれましたが、後悔なんて「なしなしなしなし!なしやろ!」でした!
「〇T-Hawk(ナイトライド)×土井成樹」、の一行では片づけられない戦いがそこにはありました。
私がT-Hawk選手を応援する一つの理由は「年齢」です。
1990年生まれ。私と同い年の彼が、団体のトップを目指している姿、同世代を引っ張っていこうとしている姿をみると「自分も負けていられないな」と私の心を奮い立たせてくれるのです。
そんな彼が、私が理想としている土井選手に勝利し団体トップの選手と戦おうとしている現場を目撃できたというのは非常に感慨深いです。
…自制云々、貯金云々記事冒頭でいっていましたが、今週土曜日の京都大会も観戦することにしました!
キングオブゲート優勝者としてのT-Hawk選手の姿、しっかり見ていこうと思います!
次回の観戦ブログは6月17日(土)18:00 京都・KBSホール大会です。
1月以来、久しぶりの京都大会!
行ってきまーす!

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