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2017.2.2 ドラゲーイラスト感想記 後楽園大会試合結果-前編- 山村・ビッグRの熱いシングル!


先週水曜の後楽園大会感想記です。
いやあ…盛りだくさんでしたね!!

毎回1記事にまとめるよう努力しておりますがこうとなっては
前後編に分けざるを得ない・・・!
というわけで、
本記事を前編とし、第2試合とセミファイナルの内容ついて触れたいと思います。

第2試合20分一本勝負
山村武寛vsビッグR清水

山村選手が名乗りを受ける前に自ら奇襲をかけてスタートしました。
清水選手はデビュー3年目で25歳、山村選手はデビュー1年半で22歳。
若手選手2人のシングルマッチ、しかも後楽園大会ということで一体どうなるんだろうとカードを見たときからそわそわしていました。
結論から言うと、全試合の中で私はこの試合が一番胸を熱くしました。

新技(?)の応酬
ビッグの蹴りに山村の新プレス


清水選手の望月選手を彷彿とさせる重いキック…!
望月選手や新日本の永田選手や柴田選手、あとは石田選手などなど
キックを多様している選手っていままでスピード感やテクニックを持ち味とした方が使うイメージ方しか見たことなかったのでこれにはびっくり!
ひええ~清水選手みたいなパワープレイヤーがキック主軸で試合するとこんな感じになるんだ…!とビックリ。
ずっしりとした重いキック…!目から鱗でした、これがあったか!と。


山村選手は寝技などの技も繰り出していましたがこれが印象的でした。
スワーントーンボムからムーンサルトでもない、少し体をひねらせたようなプレス。
(スターダストプレスっぽいなと思っていたんですが違う模様…技はまだまだ勉強が足りません。。)
あれは…新技ですよね?!
今回は避けられてしまいましたが、今後のこの技にも期待が高まります!

これが第2試合…?!メイン級の白熱したファイト


お互い技の出しあい、返しあい…!
何度フォールをとるチャンスがあってもなかなか起き上がれずにフォールをとりにいけない、というシーンが多々ありました。
第2試合から若手のシングルでこんな死闘が見られるとは誰も思っていなかったと思います。

結果は、20分いっぱいまで戦いきり引き分け。
引き分けを見たのは去年のG1オカダ選手vs棚橋選手以来かも??
引き分けの試合って熱い試合が多いですよね。この試合もとても胸を打たれました。
この2人の試合をもっとみたい!と誰しも思ったはず。

吉野・Kotoka欠場の中セミファイナル。カードはどうなる?

そして他の試合と休憩時間をはさみセミファイナル。
本来なら「Verserk vs 吉野・土井・Kotoka・Ben-k組」というカードだったんですが
吉野選手とKotoka選手はけがのため欠場中…。
どうするんだとマイクで話し合う両選手。

相方不在でも土井選手がのろけていた件もほど細かに話したいんですが。。。長くなりそうなので我慢して割愛します…(笑)

欠場中の吉野選手は「見えないところで動いていた」ようです。
な、なんとCIMA選手と望月選手に声をかけていた!
CIMA&モッチー登場です。

代理はCIMA&望月成晃?!

CIMA選手と望月選手に呼ばれたのはそう!第2試合に出た清水選手と山村選手!

これには会場も、私もお祭り状態です。

このマイクには鳥肌が立ちました。
あんな熱い試合見たら文句なんて一切なし!むしろ最高!
プロレスのこういういい意味で予想を裏切ってくるところが大好きです。
こんなの読めるか!!!って感じで。

セミファイナル Verserk vs 土井・清水・山村・Ben-k

と、いうわけでセミファイナルはVerserk vs 土井・清水・山村・Ben-k組に決定!
即席チームとは土井組は思えないほどのチームワーク。
清水・Ben-kのパワータイプ、土井・山村の器用タイプでけっこうバランスがとれていたのかも。
この試合の土井選手なんですが…(どうしても土井ちゃんの話題をねじ込む病)
後輩を激励して指示を送っている姿が素晴らしかったです。

最近シュン選手やヒョウ選手とも組むことが多いですよね。
第1試合でも解説でも「吉岡がんばれいけいけ」、っという感じで後輩を大切にされているんだなあ…と思ったりしちゃったりして。


特にここは印象的でした。
普段あまりやらないラリアットで山村選手のトペ・コンヒーロをサポート!
流れるような連携でした。

Dr.ヴェルセルク登場


この試合、どうなる!?と…思ったら、第3試合にでていたDr.ヴェルセルクが乱入。
レッドボックスで山村選手を攻撃しリンダ選手がタイガースープレックスでフォール。
…そしてその正体はオーバージェネレーションのパンチ富永選手…!
なるほど…こうきたか。とちょっと腑に落ちました。
しかしこの試合に乱入するとは…!許すまじ、Verserk!

好き放題したVerserkにOGも激怒!
山村のマイクがすごい

全面対抗戦を要求します。
それに対して鷹木選手はその言葉を無視して挑発。

そこで、めずらしく山村選手がマイクをとったんですが…これがまたすごい!


ゴングキッズでのちびっこ募集のさわやかなマイクしか聞いたことのなかった山村選手の煽り…!
これはビックリです!完全に論破!
「ぐぬぬぬ」状態になったVerserkは、お互いになんらかの「リスク」を背負うことを条件に全面対抗戦を了承。
そのリスクを伴う試合形式とは、5対5の「ヘッドハンティングマッチ」


※イラスト年賀状の奴を流用してるので元パンチ状態です。すみません。
勝者チームが敗者チームのメンバーを1人引き抜くというものです。


4人しかいないOGの助っ人に入るのは土井選手。(ノリノリである)
…これ思ったんですが、ヘッドハンティングの対象って土井選手も入っているんでしょうか??
「なしやろ!」って感じですが、Verserkに戻る的なこともあるんですかね…???
とにかく!これは予想がつかないうえに新しい!
来月がまた待ち遠しいですね!

・・・やっぱり長くなっちゃいました(笑)
次回の記事は

後楽園大会後編!ドリームゲート戦です。

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