ドラゴンゲートエディオンアリーナ大阪 観戦マンガ公開!

プ活動#12 顔が良い

サイン会は選手と交流ができる機会の一つ。
いただいたサインはもちろん形として残って思い出になりますし、なによりいつも画面の向こう側や会場で遠くから眺めている選手が目の前にいる…!
ありがたすぎて「こんないい思いしてしまっていいのか???」と思っちゃいます(笑)

一番応援しているサイン会はいまだに緊張してしまいます。
家でサイン会のシミュレーションを1人でしているだけで緊張してしまいます。
もう応援してるとか、ファンとか、好きとか、そういうものを超越して、あこがれのそんざい…人生の指標や目標としてみてしまってるんです!
特殊ですよね…(笑)

なので毎度「いやいや!緊張したらダメ!せっかくの機会なんだから日頃の感謝を伝えて、なんなら握手とかもしてもらっちゃったりしてパワーをいただいちゃおう!」と気持ちを切り替えてサイン会に向かうのですが…

でもいっつもうまくいかないんです。
「なにか伝えなきゃ、なにか伝えなきゃ」ということで頭がいっぱいになりすぎて、いつも選手がかっこいいことをうっかり忘れてしまってるんですよね。

やっぱり本物は違いますよ…。
筋肉も、お顔も、近さも、いつもみてる写真や映像とはなにもかも解像度が違います

私のようなインキャはただでさえ人と会話するのが苦手なのに、その人がイケメンともなるともう怖気ついてしまいます。
結局毎回、言いたいことが言えず「アリガトウゴザイマシタ・・・」と小声でつぶやき逃げるように去る私なのでした…。