【ドラゴンゲート】新ユニット「R・E・D(Real・Extreme・Diffusion)」について

プロレス女子イラストレーターのはしもとあやねです。
2018年9月24日の大田区大会で、新ヒールユニット「R・E・D(アール・イー・ディー)」が登場しましたね!
この記事ではR・E・Dについて随時まとめていきたいと思います。

MaxiMuMを裏切ったBen-Kと清水が入りユニット名の変更を宣言。
8月・9月の後楽園大会で、MaxiMuMを裏切りANTIASに加入した清水選手とBen-K選手。

これを機にEita選手が9月後楽園大会でユニット名の変更を宣言しました。
重大発表として、新ユニット名を含む3つのうちの2つを多く大会で発表することに。

ユニット名と、新メンバー「X」としてKAZMA SAKAMOTOが加入!
ユニット名に込められた意味とは

ANTIAS改め、「R・E・D」は大田区大会で新しいユニットソングと共に登場!
ユニット名は「Real・Extreme・Diffusion」、略して「R・E・D」。
聞きなれない単語もあると思いますのでそれぞれを直訳すると以下のような意味になります。
翻訳すると、「真の”危険”を撒き散らす」というような意味でしょうか。
有刺鉄線をイメージしたロゴマークをしており、危険な香りがしますね…。

更に大田区大会のイリミネーションマッチで発表された「X」はKAZMA SAKAMOTO選手ということが判明。
会場もどよめいていました。

Ben-Kがドリームゲート戦に挑戦表明

土井吉対決となったドリームゲート戦直後にR・E・Dが乱入。
Ben-K選手が次期ドリームゲート挑戦者として名乗りを上げる。
デビュー2年目とはいえBen-K選手は強敵です。
3月に望月選手とのドリームゲート戦を経験。熱戦で、あと一歩というところで逃しており、前ユニットMaxiMuMでも大きな戦力でした。
R・E・Dの初勝利を飾ったイリミネーションマッチでもフィニッシュを決めており、10月後楽園大会では土井吉とのタッグマッチも決まっています。

もう一人の「X」はPAC

10月後楽園大会で登場したEita選手のタッグパートナーXは、かつてドラゴンゲートマットで活躍し、WWEではネヴィルのリングネームで活躍していたPAC選手でした!
会場がいきなり暗転し、突然リング上に姿を現した時は鳥肌が立ちました。
試合後「YAMATOハルク土井吉野をつぶしてドラゴンゲートを制圧する」とマイクをしたPAC選手。
11月後楽園でユニット対抗4WAYマッチにも早速参加されかなり注目です!

ANTIASとは打って変わり、今までにない面子のヒールユニットR・E・D。
今後の動きやNV,MaxiMuMとのユニット抗争にも目が離せません。