【漫画】オタクだけど婚活パーティーに行った話【体験談】

こんにちは、えな屋です。
今回の記事は2014年に生まれて初めて、婚活パーティーに行ってきたお話を描いてみました。
彼氏が欲しいけど出会いがないなあ、婚活パーティーってどんな感じなのかな?と悩んでいる方、ぜひ読んでください!

当時の筆者
24歳女性 職業:WEBデザイナー
怖い・グロいジャンル以外は基本なんでもオッケーのオールマイティオタク。
某ロボットアニメシリーズが好き。恋愛シミュレーションゲームの達人。
ちょっと人見知りだけど一回話すと慣れる。








プロレスにハマる前の私はいわゆる超インドアなオタクで、休日もず〜っと家の中でゲームやアニメを見て過ごしていました。
特に恋愛シミュレーションゲームは男性向け女性向け問わず色々プレイして、一番キュンキュンきたゲーム内のキャラクター(K先輩)を彼氏として会社に公言

上司「ゴールデンウィークなにしてた?」
私(24)「K先輩(ゲームのキャラ)と学校主催のクリスマスパーティーに行ってました」

遅れてきた厨二病…。まさに痛い系オタでした。
これを見かねた上司に「そろそろ現実でも彼氏作れ!」と怒られ、人生初の婚活パーティーに行くことに。
ちょうど「オタク向け」の婚活パーティーがありそちらに乗り込んでみました。
外に出る理由が特になかっただけで、恋人も普通に欲しいですからね!

結果は、変なやつに絡まれましたし(絶対許さない)この時は誰とも連絡先を交換せず終わりましたが、今回は最初のお試しくらいに思ってたのでまあよし!というのが感想でした。
(※後にも先にも、パーティーで煽られたのはこの時だけです(笑)こんな人、滅多にいないのでご安心ください)
ここでもし過半数の男性に「ごめんなさい」って言われていたら「私って魅力ないのかな…?」と諦めてましたが、印象カードを見た感じ誰にも悪い印象はもたれていなかったようなのでむしろちょっと自信つきました。
今回の反省を生かして次も行ってみようかな?とちょっと前向きになりましたね。

女性は男性よりも参加料が安いので、お試し感覚で行ってみても良いと思います!(半額とか、女性は無料のところも!)
私のように知らない人と話すのが苦手な方には
所謂「街コン」とか、テレビでよくみる広い会場で気になる相手のところに行って順番待ちするような婚活パーティーではなく、今回のような全員と同じ時間平等にお話できる形式のパーティー(個人的に回転寿司式と呼んでます)もいっぱいあるのでこれがおすすめです!
(むしろ私もこれしか行ったことないです)

…実はこの後もあと3回ほど行っているので需要があればまた続きを描こうかなと思います。
1回目のパーティーで、着席するパーティー形式でスカートはあまり意味がないということや、限られた時間の中でどのようなことを話したらいいのか、プロフィールカードの何を見たらいいのか等がなんとなくつかめたのでその辺も続きとして描けたらいいですね!

最後まで見ていただいた方ありがとうございました!

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